蒲島知事、白紙撤回を明言。
今日の熊本のニュースはこれがメインでした。
40年にも渡る問題に大きな判断を下した知事の想いたるや想像を絶するもの
だった事でしょう。これだけ長い年月をかけて議論されてきた問題ですからね、
そらぁ様々な考えや思惑があって当たり前だと思いますが、その中でのこの
判断・・・「英断だった」と言えるのはまた後世のお話なのかもしれません。
しかしロアッソの味方、蒲島知事の決断ですからヨシとしましょう。(違)
でも、とあるニュースを見ていたらですね、反対派の方々の声が漁協の長で
あったり地域住民の会の方だったりしたのに対して、賛成派の声が自民党の
お偉いさんや議員さんだったのを目の当たりにして、こりゃなんか胡散臭いな
と思ってしまった私はかなりの政治不信者なんでしょうか。(-ω-;)
TV局の思惑がどこにあるのかは分かりませんけど、なんか政治家が断固建設
とか言ってるのを聞くと・・・で、あんたは幾ら貰うんだい?なんてダークサイドな
考えが出て来てしまうこんな私でも投票は欠かさず行ってます、はい。
特に自民党辺りが言うとどうも信頼できない気がしてならんのですが・・・気のせい?
何にせよ、最終的には国交省が決断を下すわけですが、建設地の相良村長、
最大流域の人吉市長、そして今回の熊本県知事の反対発言を考えるに、国の
独断専行はありえない展開となった感があります。
しかし治水問題は未だに未解決のままですし、これからが新たな始まりなんで
しょう。
40年もの間この問題に踊らされ、悩まされて来た一人でも多くの方々が今回の
決断で良かったと思える解決策が今後求められます。知事の手腕に期待しましょう。
とりあえず県負担の500億を超える予算をロアッs(自粛)
←蒲島知事お疲れ様です☆